競売不動産のメリット

競売不動産を購入する際の一般流通不動産と比較してのメリットや特徴を説明します。

一般流通の不動産より安い!

なんと言っても競売不動産の魅力は一般市場よりも安いことです。
現在でも競売不動産の落札者の多くは主に不動産業者です。これは不動産業者が不動産競売から仕入をしているのです。実際に市場価格と比較して30~40%以上安く物件を購入できる可能性があります。       しかし最近では首都圏、とくに東京・神奈川・千葉・埼玉の人気物件などは割安感が低く成ることがあるので物件の見極めがより重要になります。

希少価値の高い掘り出し物がある!

希少価値の高い物件は、一般市場に出回る前に不動産業者などが直接取引してしまうため一般市場には出回りにくいのです。しかし、不動産競売は希少価値の高い物件であっても所有者の意思に反して手放す不動産なので掘り出し物の物件が出回る場合があるのです。また不動産競売は裁判所が開催するオークションなので、誰でも希少な物件を手に入れるチャンスが有るのです。実際に「この場所で!」「この広さで!」「この価格で手に入れた!」という話は、よくあります。競売不動産は磨けば光るような物件に出会える宝の山なのです。

多彩なジャンルの不動産が選べる!

競売不動産は住居用の物件だけではありません。店舗・事務所やオフィスビル・マンション丸ごと1棟など不動産情報サイトでは、なかなか目にすることが出来ない物件に出合えることができます。また地域によっては農地や道路もないような山間部の山林が競売不動産として出てくることも珍しくありません。

取得の諸費用が安くすむ!

一般の不動産売買では仲介手数料が発生します、また所有権移転登記の費用も掛かります。
競売不動産を購入した場合は裁判所が抵当権の抹消登記や所有権移転登記を職権で行うため、わずらわしい 手続きも少なくすみ仲介手数料も登記手数料も消費税も掛りません。

手続きは裁判所がするから安心!

競売不動産は、裁判所が管理しているので、落札後の所有権移転などは公正で確実に行われます。一般の不動産取引の場合は売主と買主の双方の権利がぶつかり、所有権の移転がスムーズに行われないケースもありますが、公的な機関である裁判所が管理する競売不動産に関しては、そのような心配がありません。

公平・簡単な手続きで購入できます!

不動産競売への参加は個人、法人を問わず誰でも入札・購入することができます。
当然、競売不動産でマイホームを購入したいと考えている人も入札に参加でき、手続きも思っているより簡単です。平成16年から競売物件に関する情報も裁判所のホームページBIT(不動産競売物件情報)で一般公開されていて簡単に取得できます。また裁判所の資料3点セット「物件明細書」「現状調査報告書」「評価書」なども公告しているので詳細情報も調べることができます。

こちらから【競売不動産のリスクも正しく理解しましょう】

裁判所による公正・確実な権利の移転

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